地球のどこかの青い空の下

海外女ひとり旅

台北の青い空の下(3) 成田第3 機内荷物 計量と保温水筒の持ち込み

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日暮里から 成田空港へ

 

台湾行きの飛行機は、12時50分成田発。

 

■バニラエア

成田 12:50発

台北 16:05着

 

時差がー1時間なので、

所要時間は約4時間

往復 ¥23130(手数料込み)

 

 

時間はあるので、日暮里で乗り換えて特急電車で成田に向かいます。

 

日暮里→空港第2ビル駅

京成本線快速特急1025円 1時間10分

 

割増料金のかかる「京成スカイアクセス線」でも、10分程度しか変わらないので「京成本線」で充分でしょう。

 

飛行機の預け入れ荷物なしの旅行で、荷物はボストンバッグと手回り品バッグだけなので身軽です。

 

身軽だとぷらっと近場に遊びに行くような気分ですが、パスポートは忘れずに。

 

空港第2ビル駅 (成田第2、 第3ターミナル) 成田空港第3ターミナルを利用するのは初めてです。

 

LCCが初めてなので当然かもしれません。

第3ターミナルはLCCの航空会社が多いようです。

 

第3ターミナルへは空港第2ビル駅で降りてバス、又は歩きで行きます。

 

無料シャトルバスが頻繁に運行されていて10分弱で到着します。

 

始めて見た第3ターミナルはなんだか安っぽく感じました。 壁や天井などが臨時の施設で使用するような材料です。 さらに、見慣れた黒髪と平たい顔の人々ばかり。

 

よくよく見ると外国の方なのだけど、みなさんアジアの人達。

国内線か? と思う。

国際線の雰囲気は一切なし。

 

奥には国内線と国際線に分かれたゲートへの入り口が。

そうか。

わかった。

 

LCC専用のターミナルだから、LCCがメインで就航している日本とアジアへ行く人達が集まっている。

 

結果、黒髪大集合になるのか。

ああ。残念。

 

成田空港の「外国の空に旅立つ」という独特の雰囲気が大好きで、いつも空港で気分が盛り上がってくるが、今回はなし。

 

これがLCCで旅行するということか。

 ま、仕方がない。

 

 

いよいよ計量

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運命の分かれ道 持ち込み荷物の 7キロを クリアできるか?

 

空港では、チェックインエリアへ入る前に、係員が荷物計量器と共に待ち構えています。

 

自宅の体重計での計量ではクリアしていましたが、計量後に少々増えたような・・・。

 

念の為、重量のありそうな本やカメラなどは、ポケットに入れたり身に着けておきます。

 

計量の列に並んで、前の人達が量っている様子をチェック。

おや? 大きい荷物しか量っていない。

結構おおざっぱ?

 

手回り品のバッグは計量器に乗せなくても見逃してくれています。

明らかに「手回り品」とわかる小さいバッグだから良いのかもしれません。

 

私は難なく余裕でクリアです。

台湾行き、第一関門突破。

おめでとうございます。

 

「通路側の席を お願いします」。

 

なんて会話は無用。

LCCのオプションなしでは、席は選べないようです。

 

そもそも、会話が無用。

預け入れ荷物がない場合は、チェックインエリアに入ると置いてある自動チェックイン機でチェックインできます。

 

文字通り「問答無用」で空いている席に割り当てられます。

通路側席なんて、LCCでは贅沢シート。

あっさり窓際になります。

友人もどこへやら。

 

チェックインが終わったら簡単に食事を済ませて、いざ出国審査へ。

 

 

流行りの保温水筒は機内に持ち込めるか

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自分の好みの飲み物を自分の好きな温度で持ち歩ける保温水筒。

愛用しています。

 

中の飲み物は、お店で買える物ではなく、高級でもなければ、他の人には「とびきり美味しい」という訳でもない。

自分が安定して好きな調合のコーヒーやお茶。

 

機内には100ml以上の容器は持ち込めないと書いてあります。

水筒は、容量350ml。

空港で没収、または、その場で破棄することになるかもしれません。

 

運良く持って行けたとしても、台湾のホテルに電気ケトルがあると勝手に願っているだけでないかもしれません。

 

ダメ元で試してみる事にしました。

 

出国手続きへの入り口の手荷物スキャンの前に中身は空にして洗い、蓋は外してバラバラに袋に入れておく。

 

さも「私は規定どおり」という顔をして(周りから見たら普通の顔)通りすぎる。

と!

なんともない。

誰も私の水筒なんて誰も気にもしていない様子。

 

無事に第2関門突破。

ここまでの私のドキドキを返してほしい。

 

とにかく、 大目に見てくれて救われました。

 

さらに、台湾のホテルの部屋に電気ケトルがあったので、自分好みのドリンクを作ることができました。

 

台湾には中国人観光客も多いのできっと電気ケトルがあると思っていましたが、正解でした。

 

中国の方は基本的に暖かい飲み物を好んで飲むらしいのです。

 

だから、日本に来る中国人観光客に保温水筒がとても売れるようです。

 

台湾二人旅つづく。

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