地球のどこかの青い空の下

海外女ひとり旅

台湾の青い空の下(11) 問屋街の油化街エリア 霞海城隍廟と永楽市場

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油化街の古い街並みを歩いて 台湾の文化を感じよう

アジアの都市はどこも似たようなビルだらけで風情がありませんが、油化街エリアに古い街並みが残っているとのことなので行ってきました。

 

グリーン路線の「北門駅」を下車して北に向かって歩きます。

 

歩いていてまず目につくのが生地のお店。

生地の街でもあるようです。

大半は伝統柄ではなく、通常の服生地です。

 

5、6分程歩くと右側に見えてくるのが「永楽市場」 1階は食品市場です。

 

入り口を入ってすぐの所に鶏もも肉が丸ごとドーンと乗ったお弁当が売っています。

 

じゅるる。

お、美味しそう・・ ですがホテルの朝食でお腹がいっぱい。

ひじょーに残念! 次回は必ず買って食べると心に誓います。

 

さらに内部へと進むと所狭しと肉を捌く、野菜を積む、果物並べる・・と活気のあるアジアンマーケット。

 

これぞ台湾。

わくわくします。

 

2階は生地の市場のようです。

定休日 1階の市場 月曜日

2階以上の布市場 日曜日

  

ご利益ありそうな霞海城隍廟

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さらに少し北に行くと右側にド派手な建物「霞海城隍廟」が見えてきます。

創建は1859年で縁結びのご利益がある月下老人像があり、参拝客で賑わっています。

 

私たちも他の人を真似て入口にあるお茶を頂いてお清めをしてから参拝します。

参拝方法が入口に書いてあったので参考にしました。

 

建物の隙間に収まっていますが半端ない存在感と重厚感。

歴史があり大切にされているからなのでしょうね。

 

近くに行った際には是非立ち寄ってほしいです。

観光用ではない台湾を感じられます。

 

 

問屋街でハーブティーを衝動買い

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問屋街にはいかにも効きそうな本格漢方のお店や色鮮やかなドライフルーツを扱うお店が多いです。

 

その中に烏龍茶などを扱っているお店があったので色々見ていると、 薔薇の蕾 キンモクセイ(金木犀・桂花) などのお花のハーブ も扱っていました!

 

以前より自分で好きなハーブを数種類ミックスしてハーブティーを作りたかったのですが、材料が1店舗で揃わないので面倒になって諦めていました。

 

特にキンモクセイを扱っている店が日本にはほとんどないのです。

それが!

ここには!

安価で!

全部ある!

 

私の中の何かに火が付きました。

キンモクセイ(金木犀・桂花)

薔薇の蕾

レモングラス

ローズマリー

ペパーミントなど

各100~190g

各400円~800円

などをスーパーの袋がいっぱいになるぐらい購入しました。

合計2500円ぐらいです。

 

まだ午前中でこれから観光なのに荷物が・・・。

この計画性のなさ。

ま、軽いからいっか。

帰りのカバンは、ハーブとお茶とお茶缶でいっぱいになりました。

 

あまりにハーブが多いので入国の際に当時日本で流行っていた「脱法ハーブ」と間違われるのではないかとヒヤヒヤしたぐらいです。

 

日本であれこれミックスして飲んだら、美味しくて病みつきになりました。

 

 

クマさん

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あちこちに熊さん 油化街はカラフルなクマさんがあちこちに立っています。

 

なぜかはわかりませんが、それぞれの違うデザインのクマさんが店頭などにあります。

 

古い町並みにピカピカ、カラフルなクマさんですが、なぜか妙に溶け込んでいるから不思議です。

 

台湾二人旅つづく。

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