地球のどこかの青い空の下

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台北の青い空の下(1) 台湾のチケットとホテル

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国内旅行よりお手軽かも?! 距離も コストも 治安も GOOD!

 

2017年夏。

友人と少しコストを抑えた旅行をしようと計画していた時、国内案もある中で急浮上したのが「台湾」。

近いし、安いだろうとあっさり決定しました。

 

今回は台湾の北の都市、台北へ。

 

 

ツアーと個人どっちにしよう

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9月末になって、やっと予約に取りかかりました。

 

一人旅の時はツアーだと割増金がかかるので逆にお高くなり利用できません。

 

でも今回は二人なので、ツアーでもOK♪ ツアーだと何かと楽なので、先にツアーで探してみます。

 

行先は、台北。

時期は、12月初旬。

期間は、3泊4日。

予算は、4~5万円 (飛行機とホテル代)。

 

この条件だと、

1日目夜遅く 台北到着

2日目 自由

3日目 自由

4日目朝   台北出発

 

という、現地で自由なのは実質2日のみというツアーばかり。

1日目と4日目が丸潰れで、現地での滞在時間が短くすぎます。

 

滞在時間から計算すると、全くお得ではありません。

 

やはり面倒だけどチケットとホテルを別々に探すことにします。

 

ネットでサクッとチケットとホテルを予約 今回利用した飛行機チケット予約サイトは、

■DeNAトラベル www.skygate.co.jp/

 

検索したら、平日出発にも関わらず、LCC(ローコストキャリア)午前中の便はすでに満席でした。

 

海外旅行のチケット予約には2か月半前でも遅いようです。

近場なので油断していました。

午前中発は諦めて、午後一番の便にします。

 

台北往復 18,160円。

プラス諸経費なので

 

■バニラエア

チケット 18,160円

諸経費  3,350円

※ 手数料  1,620円

※※ 合計 23,130円!

 

それでも安いです。

※諸経費=空港利用料+海外諸税+燃油費。

※※手数料は、DeNAトラベル(予約サイト)の手数料。

 

 

LCCの価格は純粋に飛行機の席だけの価格です

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機内サービスはないと噂には聞いていたけど「預け入れ荷物」まで別料金なのです!

 

荷物を預けたい人は、予約の時に選択する必要があります。

 

そういう「オプション」を付けていくと、どんどん価格がアップしていきます。

 

以前「即席ラーメン」を作る時に上に乗せる具材の準備に凝って、かなり時間をかけている人がいました。

早く作れる所が利点の「即席ラーメン」なのに、これでは「即席」を抹殺しいているな。と感じたことがあります。

 

今回はLCCの「ローコスト」を抹殺することなく「預け荷物なし」で席だけを予約してみました。

 

「預け荷物あり」オプションを付けても、まだ安いですが。

 

機内に持ち込む20キロの荷物だけで海外旅行に行けるのか?

 

初LCCで試してみることにします。

 

 

ホテルの予約も簡単に済ませたい!

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・・・けど、情報がないので、どの場所のホテルが良いのかわかりません。

 

友人が本屋で「地球の歩き方」2017年版が11月に発行される。

という情報を入手していました。

並んでいる本の後ろのページの去年の発行日を見て、店員に確認したというので、さすがです。

 

私は11月の2017年版「地球の歩き方」の発行を待つことにしました。

この時はまだガイドブックを買っていませんでしたので、場所などの情報もネット検索で調べます。

 

中級ホテルで二人だとリーズナブルなホテルが沢山あって迷いました。

 

ただネット上にも書いてありましたが、ラブホテルのようなホテルもあるので、写真と口コミなどもよく見て探す必要があります。

 

今回ホテル予約サイトはここです。

■エクスペディア https://www.expedia.co.jp/

 

探す時に気を付けた点は

・中級クラスでカジュアル過ぎない

・観光地にアクセスが良く、駅に近い

・清潔

・禁煙部屋 ・wifi などです。

 

「カジュアル過ぎない」というのは、斬新なデザインのホテルは、ラブホテルを改装した可能性もあるではないかと思ったからです。

 

「観光地にアクセスが良い」ホテルは当然ながら価格も上がってきますが、今回は二人で割安となりますので選択可能です。

 

「清潔」とか「建物が古すぎない」というのは日本人には大切ですね。

 

海外の清潔さの「普通」レベルは日本人のそれとは違いますから。

 

海外「とても清潔」 = 日本「普通に清潔」

海外「清潔」 = 日本「我慢できる」

※個人的な意見です。

 

「禁煙部屋」は、中国からの観光客の多い地域では特に重要かと思います。

香港で喫煙可能な部屋しか空きがなくて、泊まったことがありましたが、とても匂いがきつくて大変でした。

 

すべてのホテルが同じとは思いませんが、念の為、用心しています。

日本の喫煙部屋とは匂いのレベルが違うのです!

 

当然ながら「Wi-Fi」は必須。

 

検索しているといろいろ欲が出てきて「さくっと」はいかず、結局3時間ぐらい検討して決定しました。

 

■ゴールデンチャイナホテル(康華大飯店)

エリア 中山エリア

最寄り駅 水天宮駅から徒歩1分

※近くにスーパー有り

※禁煙、TV、電気ポット有り ツインルーム 朝食3回付き

 

1泊 約11,500円

3泊 約35,000円

1人あたり 3泊 約17,500円

 

台北の中心にある駅「台北車站(台北駅)」駅から、1回乗り換えて合計4駅目。

 

駅の出口から、ほぼ直結で近くにスーパーがあるのが決め手となりました。

 

朝食付きなので朝はホテルでまったりできるのも良いですね。

 

その後、1日中歩きまわる元気を残しておきます。

 

台湾二人旅つづく。

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