地球のどこかの青い空の下

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台湾の青い空の下(8) 猫村 猴硐(ホウトン)への道

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猫村 猴硐(ホウトン)への道

今回の旅行で絶対行きたいと思っていたのは、千と千尋の神隠しで有名な九份と、猫村のホウトンです。

 

地球の歩き方では、行き方が丁寧に説明されてなかったので、インターネットで調べてみると・・・ありました!

ホウトンへの行き方を丁寧に説明してくれているブログが。

 

ホウトンへの電車時刻表の調べ方

そのブログによると台北駅から約1時間に1本ホウトンに直通の電車があるようで、その電車の時刻を調べる事ができる台湾のウェブサイトとその調べ方がわかりやすく書いてありました。

 

やってみるととても簡単。 楽々ホウトンへ行く事が出来ました。

 

ブログ管理者の方、詳しい説明をありがとうございました。大変助かりました。

taiwanaruku.com

 

 

 
ホウトン駅 階段を降りた側

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ホウトンに到着 小1時間ほどで台北駅からホウトンに到着しました。

郊外へ行く電車に乗るのもまた良い経験です。

 

ホートンの駅の改札を出るとすぐに猫がうろうろ。 我、関せずとばかりにマイペースに改札前をお散歩していました。

 

乗って来た電車の進行方向、右側のエリアにまず行ってみました。 そこには観光案内所のような所があり、ホウトンが以前は炭鉱の町だったことがわかります。 その名残の建造物があちこちにあり、昔の様子を伝えています。

 

そして、案内所の中にも猫。

 

案内所を出て少し歩いていると草むらの向こうから猫が1匹、こちらへ向かって猛ダッシュしてきました。

もしかするとエサをあげる観光客が以前にいて、何か貰えると思ったのかもしれません。

 

あまりの勢いに猫を目的に来たものの、少し後ずさりしてしまいました。

 

か、可愛いのだけど少し怖い。

 

民家のあるメインエリア

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いよいよ駅の反対側の猫村のメインエリア 駅の反対側へ行くと民家が並び、数件のお土産店とカフェがありました。

 

民家のサビれ感(失礼)と猫がとても絵になります。

 

山を切り開いてあちこちに家を建設したようで、入り組んだ道のあちらこちら民家があり猫がいます。 みんなマイペースな感じでしたが、私には秘密兵器の「お手製猫じゃらし」がありました。

 

最初に大人の猫に試します。

少し気になり遊んでくれました。

 

少し歩くと子猫の集団がいました。

おもむろに猫じゃらしを取り出すと・・その食いつき様は、ちょっと引くぐらいでした。

 

その日は観光客は少なかったので余程退屈していたのか、自作の猫じゃらしがとても魅力的だったのか。 恐らく両方でしょう。

別の場所に移動する私の後を数匹がしばらくついてきました。

 

猫と戯れる私を見て、アジア系の女性がなにかジェスチャーをしてきました。

どうやら、猫じゃらしを貸してほしいと言ってるようでしたので、貸し出しました。

 

その女性は猫と遊びたいというよりは、猫と遊んでいる自分をいい塩梅にカメラに収めたいようでした。 カメラ目線でいろいろな表情を作ります。

 

そんな女性に猫たちは少し退屈した様子で、1匹が少しじゃれているだけでした。

私も武器なしで少し退屈して眺めていました。

 

 

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この日は小雨が降ったり止んだりしていたので、約20匹の猫を見かけましたが晴れていればもっと沢山見られるのかもしれません。

 

それでも1時間程遊んだらすっかり満足したので次の目的地の十份へ行きました。

ホウトンまでの電車は決めてきましたが、満足できるまで猫村にいようと思っていたのでその後の電車の時刻は調べていませんでした。

 

ローカル線は1時間に1本程度かと思っていましたが、もう少し本数はあって行き当たりばったりでも問題ありませんでした。

 

待ちたくない人は、ホウトン到着後に駅で時刻表をチェックして、更に駅員さんにも確認しておくと確実でしょう。

 

十份までは20分程度です。

 

ブログの順番がベストスポット順になっていますので、時系列だと以下の順番です。

 

一日で、ホウトン→十份→九份を台北駅から日帰りでまわりましたが、結構余裕でした。

 

朝 ネコ村 猴硐(ホウトン)  このページ

昼 十份   十份の見所 - 地球のどこかの青い空の下

夜 九份 九份のベスト撮影スポット - 地球のどこかの青い空の下

このコースはおススメです。

 

 

台湾二人旅つづく。