地球のどこかの青い空の下

旅と写真 Travel and Photos

イスタンブール7 おすすめ第1位 ピエール・ロティのチャイハネ

f:id:dokosola:20190215004107j:plain
やっぱりカフェが好き

素晴らしい景観のカフェ

 

イスタンブールのおすすめ第1位

遠回りをしましたが一番書きたかったのは、ピエール・ロティのチャイハネというカフェのことです。

 

イスタンブールのおすすめ第1位は「ピエール・ロティのチャイハネ」です。

 

有名なスポットをいくつか見て、少し時間に余裕があったら。

カフェが好きな人なら真っ先に。

必ず行ってほしい場所です。

 

フランス人作家のピエール・ロティがここで小説を書いていたことから、いつしか彼の名前で呼ばれるようになったそうです。

 

小高い山の上にあり、眼下には湾が広がります。

開放的なオープンカフェで、赤いテントと赤いギンガムチェックのテーブルクロスがなんとも可愛い。

 

このチャイハネの雰囲気がイスタンブールで行った数々の観光スポットの中で一番良いのです。

 

  

 f:id:dokosola:20190216213135j:plain

行き方

観光地からは少し離れていますが、その道中がまた「いとおかし」

 

ちなみに新市街タクシィム広場近くに宿泊していた私のホテルからは、

1)フニキュレルFunikuler 地下ケーブル

2)トラムヴァイTramvay 路面電車

3)ワプルVapur 大型連絡船

4)テレフェレッキ

 

ロープウェイ を利用してたどりつきました。

うまく乗り継いでも2時間ぐらいかかります。

 

タクシィム駅(地下ケーブル)1駅1分 

⇒カパタシュ駅(路面電車)4駅15分 

⇒エミニョム駅(徒歩)10分 

⇒ハリッチハットウ桟橋、船乗り場(大型連絡船)30分 

⇒エユップ船乗り場 (徒歩)10分 

⇒ロープウェイ乗り場 (ロープウェイ)5分 

⇒ ピエール・ロティのチャイハーネ

 

新市街のタクシィム広場から、観光スポットの沢山ある旧市街には毎回、1)と2)を利用します。

1)の地下ケーブルは5分~10分間隔で出ていて1分で到着します。

2)の路面電車は観光で主に使う電車で、混雑することもありますがとても便利です。

3)大型連絡船の目的地にいく船が出る桟橋が一番西の端にあり、10分ぐらい歩きます。

 

 

f:id:dokosola:20190216213131j:plain

クルージングの楽しみ

やっとに桟橋到着したと思ったら船が出たばかりで、1時間待つことになりました。

 

暇なので道の段差に座ってお茶を飲んでいたら、猫がいたのですかさず猫じゃらしを取り出して遊んでいました。

 

そのうち人が少しずつ集まってきて、母親と一緒に船を待っていたフランス人の可愛い女の子が、熱い視線で猫じゃらしを見ていたので貸し出しました。

船に乗るより猫に夢中なようで、とても無邪気で可愛い様子でした。

 

船は1時間に1本なので猫じゃらしを持っていない場合は、インターネットで調べてから行くと良いでしょう。

この旅でクルージングツアーの参加も行くことも考えていましたが、行かなくて良かったです。

この船移動が素敵なクルージングとなりました。

 

デッキでのんびりするのもいいでしょう。

船の中では、スィミットというドーナツ型のパンを売っています。

私はお腹がいっぱいだったので帰りに買おうと思っていましたが、帰りの船では売っていませんでした。

くれぐれも売っている時に確保しておきましょう。

 

船はあちこちの桟橋にとまりながら目的地を目指します。

チャイハーネのあるエユップの街は、都会から離れていて静かな雰囲気です。

イスタンブールの違う一面が楽しめます。

 

のんびりぶらぶらしながら、ロープウェイまで歩くといいでしょう。

歩き始める前に帰りの船の時間のチェックを忘れずに。

 

イスタンブールひとり旅つづく

f:id:dokosola:20190215004102j:plain