地球のどこかの青い空の下

海外女ひとり旅

イスタンブールの青い空の下(20)【最終回】アジア側エリア その2

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いよいよイスタンブール最終回-アジア側を廻りヨーロッパ側に戻ります

 

アジア側の町ユスキュダルとカドゥキョイ見どころ

ユスキュダル

・ミフリマースルタンジャーミィ

・フィッシュマーケット カドキョイ

・ノスタルジックトラムヴァイ(路面電車)で町を一周

 

その他

・連絡船

・マルマライ(海峡横断鉄道)

・ボスボラス大橋

 

トルコイスタンブール一人旅の最終章、アジア側エリア第2弾です。

 

前回は連絡船でクルージングしてアジア側の「ユスキュダル」という町に行きました。

「ユスキュダル」では、ゴージャスというよりカラフルで可愛いモスクとアジアンな街並みと猫たち、そしてフィッシュマーケットを楽しみました。

 

「ユスキュダル」から、日本も建設に協力した海底トンネルを通る「マルマライ」という鉄道の海底以外の箇所を1駅使い、地下鉄に乗り換えて「カドキョイ」に移動。

 

今回は「カドキョイ」からです。

 

アジアの町「カドキョイ」はトラムヴァイ(路面電車)に乗って雰囲気を味わう!

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「カドキョイ」はイスタンブールよりも長い歴史のある地区。アジア側の各方面に行くバスが発着する。裏道には骨董品店が集まる通りや古い家屋が並ぶ通りもあり。

 

観光にちょうどいいトラムヴァイがあります。

 

1周してまた同じ場所に20分程度で戻ってくるので迷うこともなく、楽々観光ができます。 利用しない手はないでしょう。

 

地下鉄「カドキョイ」の駅前に停留所があるのですぐにわかります。

 

ノスタルジックトラムヴァイという、赤いクラッシックな路面電車が発着しています。

 

車窓から町を眺めるとショップや住宅、学校などがあり、子供や学生が歩いていたり、道端に小さいテーブルと椅子を並べて簡易カフェを出している屋台などがあったりします。

 

横道も思わず乗り出して覗いてしまいます。

 

そしてやはり「カドキョイ」もアジア側、どの建物もとてもカラフルで可愛いのです。

 

途中で海も見えてきたりして、さぞ住み心地が良いだろうと思います。

 

途中で降りてお店を見るも良し、美味しいレストランも多いので食事をするのも良いでしょう。

 

 

「カドキョイ」からボスボラス大橋を通ってヨーロッパ大陸へ

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ところで、イスタンブールにはいろいろな乗り物があります。

 

・メトロ(地下鉄)

・トラムヴァイ(路面電車)

・ノスタルジックトラムヴァイ(アンティーク路面電車)

・テュネル(ヨーロッパで最も古い地下鉄の一つ。1975年建設)

・フニキュレル(地下ケーブル)

・マルマライ(近郊列車 ボスボラス海峡横断トンネルを通ってヨーロッパ大陸とアジア大陸を結ぶ)

・市内バス

・メトロビュス(レーン付きバス)

 

せっかくなので、メトロビュス(レーン付きバス)に乗ってボスボラス大橋を渡ることにします。

 

アジアへ来たのは船、帰りは橋を渡ってヨーロッパ大陸へ戻ります。

 

ボスボラス大橋も日本の耐震技術を導入している橋でまさに日本とトルコの架け橋ですのでぜひ使いたいところです。

 

「カドキョイ」から地下鉄に乗ってから、メトロビュスに乗り換えます。

 

メトロビュスはぐんぐん北に向かっては走り、ボスボラス大橋へ。

 

ボスボラス海峡に橋は2本ありますがもう1本はかなり北になりますので、市内に近い橋はどうしても交通量が多くなり、メトロビュス利用者も多いようです。

 

混雑していても晴れた日の橋の上はとても気持ちが良く、どんどん近づいてくる新市街をボスボラス海峡から見るのもまた良いです。

 

あっという間にヨーロッパ大陸に戻ってきました。

 

新市街の北側に到着してアジア側巡りも終了です。

 

最終回にあたり、次回イスタンブールに行ったら、どこに行くだろうと改めて考えました。

 

本当におすすめ第1位の「ピエール・ロティのチャイハーネ」(山の上のステキカフェ)か?

 

見逃した「アヤソフィア」は外せないでしょうし。

 

猫を見かけたら、迷わず駆け寄るのは間違いない。

 

グランドバザールももっとじっくり見たかったし。などと考えます。

 

確かに行きたいのだけど考える程になぜかどんどんこれらの場所が遠くに離れていくような気がします。

 

それは治安的に今は行かれないという訳ではなく、まだ世界には行ってない国がたくさんあるからなのかもしれません。

 

やはりまだ見ぬ地への興味が尽きないので、イスタンブールのリピートは当分後回しになりそうだと無意識に感じているのかと思います。

 

まだ行ってない方は治安がもっと落ち着いたら是非。

見どころ満載都市ですから。

 

次回からは台湾二人旅をお送りします。

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