地球のどこかの青い空の下

旅と写真 Travel and Photos

イスタンブールの青い空の下(19)アジア側エリア その1

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ヨーロッパ大陸とアジア大陸-地球上で唯一2つの大陸をまたぐ都市イスタンブール

気がついたらもう約半年もイスタンブール一人旅について書いていました。

それもいよいよ最後のエリア紹介となり、少々寂しいような気もします。

 

 

2014年に行った旅行なので記憶が薄れているとは思いましたが、少しでも役立つ情報が提供できればとブログを始めました。

 

書くにあたり、改めてガイドブックや写真を見ていたら、色々なことを思い出して、またすぐにでも行きたい気持ちになりました。

 

数年後にもっと安心して旅行ができるようになっていれば、是非また行ってみたいです。

 

現在、私の滞在していたホテルはかなり安くなっていますが、やはり安全第一。

 

お金を払ってバケーションを楽しみに行って事件や事故に巻き込まれる程、残念なことはないのです。

 

海外では予期せぬことは多々ありますが、危険なことが起こりそうな確率が如何にも高そうな時期、場所は避けたいですからね。

 

いつかまた比較的に安全になって行かれることを祈りつつ、最後のエリア「アジア側」を紹介します。

 

 

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イスタンブールの滞在が長ければ是非足を延ばしてほしいイスタンブールのアジア側大陸

 

ボスボラス海峡を越えて行きます。

 

前回まで紹介していたヨーロッパ側には、観光名所が溢れている旧市街やその北にあるおしゃれな新市街などがありました。

 

ボスボラス海峡を挟んで東側にあるアジア大陸エリアには、有名な観光スポットはありませんが、また少し違う「アジア感のあるヨーロッパの雰囲気」が味わえます。

 

アジア側の町ユスキュダルとカドゥキョイ見処

ユスキュダル

・ミフリマースルタンジャーミィ

・フィッシュマーケット

カドキョイ

・ノスタルジックトラムヴァイ(バス)で町を一周

その他

・連絡船

・マルマライ(海峡横断鉄道)

・ボスボラス大橋

 

など、今回は「行った(使った)順」に紹介します。

 

まずはユスキュダルへ船でGO!

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アジアのモスクはカラフルで可愛いです。

 

滞在していたホテルに近い「タクシィム駅」からひと駅の「カバタシュ駅」からは「ユスキュダル」行きの連絡船が出ていますのでクルージングを楽しみながらユスキュダルへ向かいます。

 

アジア側に到着して見渡すとユスキュダル埠頭は、船着き場からもう違う雰囲気。

 

イスタンブールアジア側の日常が流れています。

 

船着き場の目の前に「ミフリマースルタンジャーミィ」がありますので早速お邪魔します。

 

ほとんど人はいません。

 

建物の内側は明るくてカラフルで可愛いデザイン。

 

ステンドグラスのデザインも天井のデザインと調和していてセンスが良く、私が見たイスタンブールのモスク中でお気に入りトップ3に入る程です。

 

是非静かにゆっくりモスクの雰囲気を味わってほしいと思います。

 

ヨーロッパ側の賑やかな観光モスクとは違い、ほっとできる空間でした。

 

その後はちょっと街中をぶらぶら。

可愛い猫があちこちにいますのでお見逃しなく。

 

 

「フィッシュマーケット」も覗きましょう

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活気があり、みんな元気で思わずこちらもにっこり顔になってしまいます。

 

小さな町なのですぐに廻れます。

 

 

ひと通りぶらぶらしたら「カドキョイ」に移動

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海峡横断鉄道マルマライは日本も支援 大成建設がメインで開通

 

ヨーロッパ大陸とアジア大陸を結ぶ海底トンネルを通る鉄道が2013年に開通しました。

 

わずか4分で大陸間を移動できます。

 

すでに船でアジア大陸に来てしまいましたが、「ユスキュダル」から「カドキョイ」に行くのに一駅だけ利用しました。

 

一駅乗って乗り換えて行きました。

 

海底は残念ながら通っていません。

 

興味のある方は、是非「マルマライ」で海底を通って大陸間を移動してみてください。

 

日本とトルコは共に地震国であることから、いくつかの大きな橋の建築に日本の耐震補強技術が生かされていたり、支援したりしているようです。

 

イスタンブール一人旅 アジア側 続く

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