地球のどこかの青い空の下

旅と写真 Travel and Photos

イスタンブールの青い空の下(17) 新市街 その1

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イスタンブールの新市街は洗練された街。ショッピングと街歩きが楽しい!

 

イワシ釣りのおじさま達で埋め尽くされたガラタ橋を渡れば新市街。

賑やかな旧市街の北、海を隔てたところにあります。

 

新市街は旧市街より落ち着いていてヨーロッパの雰囲気が漂い、オーガニック食品や自然派化粧品などを扱ったお店もあります。

 

治安も少し良くなり、客引きにはあいませんでした。

 

イスタンブール新市街の見所(北から)

・ジェヴァーヒル(ショッピングセンター)

・ニシャンタシュエリア(おしゃれエリア)

・軍事博物館

・ドルマバフチェ宮殿

・イスティクラール通り

・デミリョレンン・イスティクラール(ショッピングセンター)

・ガラタ塔

 

 

ジェヴァーヒル(ショッピングセンター)

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ヨーロッパ最大級のショッピングセンターで、約280店舗とシネコン、ホームセンター、地下にはスーパーマーケットがあり、お土産の購入にとても便利。

駅から直結なのもGood!

 

新市街の中心タクシィム広場の地下「タクシィム駅」からメトロM3で2つ目の「シシリ駅」にあります。

 

夕飯の後に行って営業時間終了の10時まで買い物をしても、駅直結なので比較的安全に帰ることができます。

 

たくさんあるショップは、もちろん現代的。

センスが良くハイクオリティーの物が溢れている日本で生きている私たちには、あまり魅力的なお店はないかもしれません。

むしろ「こんなお店があるのね」と現地流行とセンスを肌で感じてみましょう。

 

おみやげは地下のスーパーで!

 

外国のスーパーマーケットは、現地の人たちの食生活を垣間見ることができて長時間いても全然飽きません。

オリーブが山盛りだったり、チョコレートのファミリーサイズが大きすぎたり。

 

チョコレートのファミリーサイズなどは、ばらまき土産に最適ですし、その他ティーバッグなどもおすすめです。

 

上の階はレストラン街となっていますので、疲れた場合は休憩可能。

ここまで北に来ると観光客はほとんどいませんので、日本語はもちろん英語も通じませんが店員さんとジェスチャーを交えて交流するも楽しいです。

 

なんといってもスタッフが観光客にうんざりしていないのと、夕方から夜は暇なのか、みなさん親切にしてくれます。

 

ニシャンタシュエリア(おしゃれエリア)のおしゃれレストラン「ヒュンキャール」

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今週のお題「卒業」

ニシャンタシュは「矢的石」という意味で昔は狩猟場。

今はおしゃれなカフェやブランド店などがあり雰囲気が良い。

 

自然派コスメのお店やオーガニック食品のお店を見たりカフェでまったりするにも良いエリア。

 

一人で旅行していると観光に夢中でつい食事を後回しにしてしまい、結局軽く済ませたりしてしまいますが、このエリアではしっかり調べておいたレストラン「ヒュンキャール」で食事をしました。

 

イスタンブールではよくあるガラス越しに料理が並んでいて「指を差して選ぶ」形式なので注文も簡単で味も良かったです。

 

ニシャンタシュでお腹がすいたら是非。

 

 

軍事博物館

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世界的にトップクラスの規模を誇る博物館。 収蔵品は5万点あり、9千点を展示している。基本的には毎日15時から軍楽隊による演奏が行われているが月によって違うらしいので要チェック。

 

夏は庭で、夏以外は室内とガイドブックにありますが、私が10月に通りかかった時は、庭で演奏をしていたので見ることができました。

 

庭の演奏を見るのは無料で写真やムービーも撮ることができました。

 

この時はなかなかの規模で見応えがありました。 来賓らしき人たちもいて、演奏者の数も30人以上でしたので何かのイベントだったのかもしれません。

 

中もついでに入りましたが武器にはまったく興味がないことを改めて思い知りました。演奏だけで充分でした。

 

 

ドルマバフチェ宮殿

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1950年代に建てられたバロック&オスマン様式の宮殿。

自由見学は不可でガイド付き館内ツアーでのみ、見学可能。

 

トラムヴァイT1の終点駅「カパタシュ」から徒歩7分。

 

10月はシーズンオフで比較的観光客が少なくてすんなり受付してもらえましたが、グループごとのツアーなのでツアーが始まるまでしばらく待たされました。

 

1グループは20人ぐらいです。

 

また館内は写真撮影禁止ですが、西洋人でお構いなしに撮っている人もいました。(軽く注意されてもまた撮っていました。(こういう欧米人たまにいますよね)

 

コースが決まっていて中はとても広いので、遠くからしか見ることができなかったり、全体的に薄暗くてよく見えなかったりして残念でした。

 

ガイドブックの写真ではとても綺麗ですが、実際は少し埃をまとっていてあまり感動はありません。

 

むしろお庭が広くて綺麗なのが印象的だったりします。

 

ガイドブックの綺麗な写真と歴史などで期待しすぎたのかもしれません。

 

次回は「新市街」後半です。

イスタンブール一人旅つづく。

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