地球のどこかの青い空の下

海外女ひとり旅

イスタンブールの青い空の下(11) やっぱり猫が好き その3

イスタンブールのおすすめ第3位「猫と遊ぶ」

 

行く先どこでも猫がいる

 

猫の紹介は1ページで終わらせるつもりでしたが意外に猫の写真が多く、しかもどれも削りがたくて3ページになりました。

 

「飼いネコ」はとても人懐こく「半飼いネコ」はどこか飄々としていて、どちらもいい。

 

共通点は人への警戒心がないこと。

 

みんな個性的でそれぞれ性格が違うのも面白い。

 

少し遊ぶだけでもだいたいわかります。

 

とても強気で猫じゃらしに並々ならぬ闘志で挑んできて、私の手まで引っ掻いてきた猫もいました。

 

また、優しいお母さん猫もいました。

 

片方の目が見えない子猫と遊んでいたら元気な別の猫がきて、猫じゃらしに夢中になってしまいました。

 

すると、近くで見ていたお母さんらしき猫が元気な猫を追い払おうとしていました。

なんとも微笑ましい出来事でした。

 

それでは、今回で最後となります。

イスタンブールの猫紹介の第3弾をお送りします。

 

 

旧市街の南にあるジャーミィーの前にいた戦闘的な「ソルジャーくん」

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「そのピンクの、なんですか?!」

 

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「えぃ!」

 

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「なかなか手ごわいにゃ」

 

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「カプッ」

 

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「ふふん。ぼくの勝ちー。没収します」

 

 

 アヤソフィアの隣にいた「ブラックハンターくん」

 取り出した猫じゃらしに最初は興味深々でしたが、次の瞬間に背後に鳥の気配を察してすぐさま戦闘態勢に。

 

観光客の前で目にも止まらぬ動きで仕留めました。

 

鳥はブラックハンターくんの頭の2倍ぐらいの大きさです。

 

あまりのスピードに、そこにいた数組の観光客や警備員があっけにとられていると、ブラックハンターくんは重そうに鳥をくわえて建物の陰へ消えていきました。

 

猫じゃらしに気を取られながら3メートル先の、しかも背後に鳥が静かに着地したことを察知したことといい、また鳥が飛び立つ隙も与えずに飛ぶように走って捕まえたことといい、猫の身体能力の高さに感動。

 

ブラックハンターくん、お見事でした。

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「そのピンク、楽しそう!」

 

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「!」

「獲物が射程圏内!」

 

 

 

アヤソフィ近くにある売店前のベンチにいた猫くんたち。

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「何かおもしろいことないかなー」

 

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「レタスは食べません。ハムなら食べてあげてもいいです」

 

 

ホテルの近所に住んでる猫くんたち。

滞在していたホテルの近くにおばあちゃんと一緒に住んでいる5、6匹の猫がいました。

椅子の上で気持ちよさそうに寝ている猫の後ろの窓からもう1匹覗いています。

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「どなたですかー?」

 

 

 ネコと女の子

船着き場でフェリーを1時間待っていた時に、同じく母親とフェリーを待っていた女の子へ猫じゃらしを貸出し。

猫と女の子、ダブルで可愛い。

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【番外編】 場所は変わって日本国内。

千葉県にある東西線妙典駅から徒歩10分、川沿いのバーベキュー場にいた猫の親子。体の模様や態度、動きなどがそっくりなので、親子だと確信しました。

 

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「うまっうまっ、お魚おいしー」

 

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「ふーっ。もう、おなかいっぱい」

 

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「あっ、おかーさん。お肉焼けましたよ。食べてきてください」

 

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「ごはんくださいなー」

 

 

イスタンブールひとり旅つづく

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