地球のどこかの青い空の下

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アンコールワットの青い空の下(3) LLC アジアエアーWEBチェックインと手荷物検査

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アジアエアー 事前にWEBチェックイン!

 

羽田空港からマレーシアのクアラルンプールを経由してアンコールワットへ向かいます。

 

前々回ヨーロッパへの一人旅で、WEBチェックインを済ませた優雅な人々が特別な列に並ぶのを羨ましく見ていた私。

 

今回はなんとしてもWEBチェックインをしたいと、早々にアジアエアーのWEBページを確認して行きも帰りもしっかりWEBチェックインを済ませました。

 

WEBチェックインを済ませた後、仮のボーディングパスが発行されるのでプリントアウトして準備万端でした。

 

ちなみにLCCは座席は選べないので、窓側でも通路側でもない、真ん中の席が容赦なく割り当てられます。

 

通路側などに変更するのは別料金になります。

公平と言えば公平ではありますね。

 

実は、前々回も空港へ行く途中でスマホから確認していたのですが、チェックイン画面でエラーが出て理由がわからないでままでした。

 

スマホからではできないのかと思い、知り合いに確認すると知り合いはスマホから済ませたと言っていましたのでスマホが原因でもないし。

 

羽田に早めに到着したので時間はたっぷりあるけど、WEBチェックインの短い列に悠々と並ぶとWEBチェックインをしていなかった庶民がカウンターでなにやら話しています。(LLCを使用している時点で私も庶民)

 

グランド職員が

「WEBチェックインは、ご搭乗の4時間前までになります」

と言っているのが聞こえました。

 

 

まさに、これが前回エラーだった原因かもしれません!

 

調べるとアジアエアー国際線は、14日前から4時間前まで。

早めだと前の方の席になるようです。

 

別料金を払わないと選べないと思うので、前の方から指定されるということかもしれません。

 

確かに私は今回は後ろの席が多かったです。

なるほどー。

 

原因がわかってスッキリしました。

 

日本で帰りの分のWEBチェックインも済ませていましたが、シェムリアップの空港ではWEBチェックインの優先列はなくて長い列に並びました。

 

 

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ひやひやの持ち込み荷物検査

 

台湾も持ち込み荷物だけで行きました。

 

チェックイン前に外国人の女性職員が計量していたのですが、大小2つの荷物が両方重そうだと2つとも秤に乗せるように指示されていました。

 

ただ、1,2キロオーバーぐらいは大目に見ていたようです。

私は台湾の時は、大小2つ合わせて7キロにしておいたので余裕でクリアしました。

 

小バッグはそれ程膨らんでもいなかったので、秤に乗せなくても大丈夫でした。

(ちなみにこの時のチェックインは、機械で簡単に終わりました)

 

今回は気が緩んで気が付いたら両方で9キロ越えしていました。

 

万一アウトなら、陶器のカップや蚊取り線香用の陶器お皿を処分すれば良いとは思っていましたが、小心なのでなぜかドキドキです。

 

するとチェックインの時は、機内持ち込みの計量はなく、注意書きがありました。

 

ボーディングの際に大きいお荷物は追加料金を頂く場合がございます。

 

げ。

私のどきどきは飛行機に乗り込む直前まで持ち越されました。

 

いよいよボーディングになり、ドキドキしながら列に並び、職員の方へボーディングパスを渡すと・・ ちらっと私の荷物を見ただけで通してくれました。

 

ふーっ 良かったです。

 

無事に陶器のカップも、陶器の蚊取線香の皿も一緒にアンコールへ向かいます。

 

 

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シェムリアップの手荷物検査

 

帰りは、シェムリアップからタイのバンコクを経由して成田空港へ向かいます。

 

バンコクが最終目的地の人が多いようで、欧米人の旅行者が半数以上でした。

 

シェムリアップ空港のアジアエアーのチェックインカウンターは日本より厳しめでした。

 

持ち込み荷物もカウンターで秤に乗せるように言われます。

 

私の前にメキシカンのような南国スタイルの賑やかな外国人の5人ぐらいのグループがいましたが、 荷物がきちんとまとまっていなくて、既定の一人2つまでに調整しているようでした。

 

カウンター前で荷物を広げて大変そうでした。

 

私の荷物は帰りは軽く、大バッグが4キロ。

 

カウンター職員も思わず目を見開く程の軽さでした。

 

行きとは打って変わって余裕の計量です。

 

アンコールワットひとり旅つづく

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