地球のどこかの青い空の下

旅と写真 Travel and Photos

アンコールワットの青い空の下(2) 旅の持ち物、USドル両替レート比較 2019年1月

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旅の準備 何を持っていく?

 

前回持って行った物にカンボジアならではの必要な物をプラスしなくてはと、ガイドブックを参考に持ち物を確認します。

 

今回はLCCを乗り継いで行く約1週間の旅行にもかかわらず、機内持ち込み荷物7kgのみなので軽量化も必要になります。

 

 

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いつもの私の持ち物+アンコールワット用の持ち物

 

・ガイドブック  

行かない都市などが含まれる場合は、カットして日本に置いていくのだけど、今回の「地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア」は1.5センチとそれ程分厚くもなく、ほとんどアンコールワットの情報だったのでそのまま解体なしで持って行きました。

 

今改めて確認したら、プノンペンの情報は1/5だけなので逆にプノンペンに行く人が不憫になりました。

 

 

・コーヒーとお茶セット  

ホテルに電気ケトルがあるのは確認済みなので、自分の好きなコーヒーとハーブティーを持って行きます。

 

カップも帰りに置いてきてもいい陶器のカップを持って行っちゃいます。

 

陶器のカップを持って行くのにあれですが、軽量化の為、コーヒーとハーブなどはジップロックに入れます。

 

今回は暑い国なので、保温水筒は持っていきません。

機内に持ち込めるかも不安ですし。(厳密にはアウト)

 

 

・衣類

暑い国なので服は軽くて良いですね。

いつものように処分可能な服を中心に写真に写ってもダサくなりすぎない程度のコーディネイトができるぐらいに持って行きます。

 

ただ、アンコールワットなど寺院では露出が多いのは避けた方が良いのと蚊に刺されたくないので長袖と長ズボンを基本のスタイルとします。

 

実際、これは正解でした。

日除けにもなるし、長袖でもそれ程暑くありません。

 

遺跡は階段が多くて危険なのでスカートではきついです。

 

行き帰りは同じ冬服にしますので、現地で洗濯します。

また、邪魔にならないようにアウターはポケッタブルダウンにして足りない分はインナーで調節します。

 

機内の服は締め付けが強いと血流が悪くなりエコノミー症候群になりかねないので、特にボトムはゆったりしたものが良いでしょう。

 

意外に冷えるのでインナーパンツもあるとぬくぬくと眠れます。

今回は更に厚地のウール靴下を履いたら快適でした。 靴下と下着も多めに。

 

 

・マスク

機内の乾燥対策、寝る時の顔隠し。

 

・帽子とサングラスと薄いショール

帽子は日除けに必須ですが、サングラスとショールはTukTuk乗車中の埃よけにもなりました。

 

・ライト

サンライズを見に行く時はまだ真っ暗ですし、サンセットを見た後は道が真っ暗になります。 スマホのライトで代用もできますが、登山用のヘッドライトがあったので持っていきます。 首からぶら下げて使用しますが快適でした。

 

・蚊取り線香とお皿

お部屋用

 

・虫よけスプレー

今回は預け入れ荷物なしで機内に持ち込むのでガスなしのもの。 200mlの場合は100mlスプレーに入れ替えが必要です。

 

・猫じゃらし

必須。

今回は100円均一で4本準備。

 

などなど。

 

 

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USドルの両替はどこが一番お得か

 

シェムリアップではUSドルがあれば事足ります。

 

小さいお店では、カンボジア通貨のリエルでおつりがきますが、少し大きめのお店ですとおつりもUSドルでもらえます。

 

ちなみに、リエルはお札だけで 4000R=約1US$ と考えると簡単です。

 

WEB検索をするとUSドルへの両替は国内の出国審査後の空港内が一番お得らしいので、空港内に賭けて日本円だけ持って空港へ行きました。

 

今回は羽田発で出発が夜中なので念の為、営業時間を調べたら、24時間営業でした。

 

余裕を持って出国審査をした後、正面にMAPがあったので確認すると両替可能な場所が3か所ありました。

 

時間があるので3か所のレートを比較して一番有利なところにしました。

 

羽田空港内 国際線 出国審査後のエリア 2019年1月某日のレート 

US1ドルあたり

SBI 112.41

みずほ 112.38

トラベックス 115.51

 

でしたので、みずほ銀行で両替しました。

 

1ドル札を多めになど細かく指定できて助かりました。

 

トラベックスが出国後の正面にあるのですが一番レートが悪かったです。

 

ちなみに、同日の街中のUFJのレートは、112.47円でした。

 

 

アンコールワットひとり旅つづく

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