地球のどこかの青い空の下

海外女ひとり旅

アンコールワットの青い空の下(1) カンボジアビザ2019年1月情報、航空券とホテル ガイドブック

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アンコールが呼んでいる

いろいろ用事が立て込んでいたので、2018年の秋はバケーションは諦めていました。

 

しかし夏も秋も地味におとなしく暮らしていた私のうずうずは12月にとうとう抑えきれなくなり、どうにかしてどこかに行きたいと考えるようになりました。

 

「2019年1月後半なら行かれるのでは?」

 

近場でどこかないかなと考えていてふと浮かんだのが「アンコールワット」でした。

 

かなり前から行きたかったけど行く機会がなかった場所。

友人の大半はすでに行っているので一緒に行く場合には候補から外されていた場所。

世界遺産と言えば「アンコールワット」(私の中では)という程有名な場所。

 

日本からのツアーというと「ベトナムのハノイとアンコールワット」や「タイのバンコクとアンコールワット」という周遊ツアーが主流で私もそういうツアーでいつか行くのだろうと想像しておりました。

 

でも最近アンコールワット観光の拠点となるシェムリアップという都市は栄えてきて、シェムリアップに長期滞在する欧米人も増えてきていると耳にしました。

 

ひとり旅のバケーションではなるべく1都市滞在としたいのでこれはまさに今が最良の時なのではないか?

 

アンコールワットに呼ばれているのではないか?と思えてきました。

 

念の為、外務省のホームページを治安を確認するとカンボジア全土で「レベル1:十分注意してください」となっていました。

 

全土に渡ってまっ黄色。

 

今までひとり旅では黄色ではないエリアを選んできましたが、よく見たら結構黄色の国は多いようです。

 

カンボジアでも首都のハノイなどではひったくりなどがあるようですが、地方の観光地シェムリアップはもう少しのどかなのではと勝手に考えました。

 

気候を調べます。

 

乾季の中でも11月~1月は過ごし易くて遺跡巡りに最適!

 

やはり確かにアンコールワットが呼んでいる。

 

 

海外航空券とホテルの予約

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今回はいろいろ見た結果、シェムリアップ行きの一番安い航空券を出していた「EXPEDIA」というWEBサイトで予約します。

 

夜中に出て朝~昼に到着するLCCがありました。

 

価格重視なので乗り継ぎで5時間待ちがありますが、機中泊となるのでホテル代は節約できるし、朝~昼到着で安全で到着した当日も観光が可能です。

 

■エアアジア

 

行き 17時間(クアラルンプールで5時間待機)

23時頃 羽田 → 

クアラルンプール→ 

シェムリアップ 翌日14時頃

 

帰り 約12時間(バンコクで5時間待機)

22時頃 シェムリアップ → 

バンコク →

成田 翌日12時頃

 

※預け入れ荷物なし(機内持ち込み荷物7キロだけで行きます)

※席指定なし(席は諦めます)

合計 約4万円

 

ネット上で見た表示から、「カード手数料」とかいうのを往復で3千円ぐらいチャージされたのは残念ですが 比較的安く予約できました。

 

また、無意識に選びましたが羽田発で成田着だと空港税が不要です。

 

最近導入されたのは「出国税」で出発で成田空港を利用する場合には支払いが必要ですが到着だと不要です。

ちなみにカンボジアの空港税は航空券に含まれています。

 

ついでにホテルも予約します。

シェムリアップ自体が田舎の小さい町なので治安はどこの地域もさほど変わりません。

 

航空券は節約してもホテルは中級以上で安全そうな所を選びます。

 

条件は

・中級以上

・綺麗

・評価が4以上(満点は5)

・テレビ、wifi、電気ケトル

・できればプール

・できれば徒歩圏内にスーパー

 

 

ホテル選びはいつもかなり時間がかかりますが、今回も例外ではありませんでした。

検索しまくり、迷いに迷ってやっとみつけました。

 

2018年1月にできた新しいホテル。

アメージング・レジデンス

 

よく見たら、「地球の歩き方」に載っていましたが。^^;

 

 

ガイドブックはやはり「地球の歩き方」

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毎回本屋で一通り確認してもやはり一番詳しいようです。

今回も「球の歩き方 アンコールワットとカンボジア」を購入しました。

 

欧米人が持っているガイドブックは写真が少ないので、写真付きで詳しくアンコールワットの内部を説明している日本のガイドブックはとても便利です。

 

ガイドブックを片手にいろいろ探して写真を撮っていたら、それを見た個人で来ているらしい欧米人のカップルも真似をして同じ場所で写真を撮っていました。

 

思わずそのレリーフの見所を説明しそうになりましたが、ガイドブックの受け売りだし話が長くなると困るので辞めておきました。

 

カンボジアビザ 2019年1月

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カンボジアビザ カンボジアはビザが必要です。

 

日本で所得した方が良いとか、現地で簡単に取れるとかいろいろな情報がネット上にあります。

 

2019年1月現在は、空路でシェムリアップに行く場合には「現地で所得」で問題ないです。

 

証明写真は大きさは問われませんが1枚必要ですので忘れずに♪

 

入国前に簡単な申し込み書に記入すればその場で5分程度で発行されます。

 

カンボジアビザ シェムリアップの空港の場合

・証明写真 1枚

・US 30ドル (100ドル札でもおつり有り)

・到着が1便なら約5分

※陸路からの入国や他の空港では事情が違う可能性がありますのでご注意ください。

 

とても簡単なので東京で大使館に行って申し込んで発行後にまた取りに行って・・などの手間をかけるよりおすすめです。

 

他の方の情報で以前は写真がなかったら不正にお金を出せと言われた等と書いてありましたが、現在はもう少し人の教育も進んでいるように見えました。

 

きちんとビザ必要な人を誘導する人もいて、申請の流れもスムーズに整えられています。

 

アンコールワットひとり旅つづく

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