地球のどこかの青い空の下

海外女ひとり旅

イスタンブールの青い空の下(18) 新市街 その2

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横道も楽しいイスティクラール通りをのんびりぶらぶら

 

前回は新市街の北側の4つを紹介しました。今回は「タクシィム広場」から南を紹介します。

 

イスタンブール新市街の見所(北から)

・ジェヴァーヒル(ショッピングセンター)

・ニシャンタシュエリア(おしゃれエリア)

・軍事博物館

・ドルマバフチェ宮殿

・タクシィム広場

・イスティクラール通り(タクシィム広場から南下)

・デミリョレンン・イスティクラール(ショッピングセンター)

・ガラタ塔 今回は、タクシィム広場から南側を紹介します。

・タクシィム広場

 

 

イスティクラール通り(タクシィム広場から南下)

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メトロの「タクシィム駅」の真上の「タクシィム広場」は、空港からのリムジンバスが発着する広場。

 

脇には花屋さん、真ん中にはモニュメントがあり、その周りをレトロな赤いトラム(路面電車)がのんびりと走ります。

 

とても素敵な光景なので広場の周りにあるオープンエアーのカフェから眺めるのも良いでしょう。

 

イスティクラール通り

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「タクシィム広場」から南の「ガラタ塔」まで伸びるのが「イスティクラール通り」です。

 

「イスティクラール通り」は、「タクシィム広場」から出発して南下するのが坂を下ることになるのでおすすめです。

 

通りは広く、真ん中を先程の赤いトラムが走ってきます。

 

通りの両脇にいろいろなお店が並びますが、横道にも「フランス通り」と呼ばれるおしゃれなカフェやビストロがあり、市場などもあります。

 

デミリョレンン・イスティクラール(ショッピングセンター)

「イスティクラーク通り」の中程にある「デミリョレンン・イスティクラール」(ショッピングビル)。

 

「ジェヴァーヒル(ショッピングセンター)」に比べるととても小規模な商業施設ですが地下に「ディスカウント電気屋」があります。

 

前の年にアジアのツアーに参加したら、ホテルで日本のコンセントが難なく使えたので、この時は油断して変換コンセントを何も持って行きませんでした。

さすがにUSBぐらい差し込めるだろうと。

 

ところがイスタンブールは日本からは遠すぎました。日本のコンセントはもちろん、USBの差し込み口もありません。

 

それも到着してみれば納得。このホテルは看板もつけてない「大らかホテル」 スマホもカメラも充電できない状態となりました。

 

ホテルの人に相談したらこの電気屋のことを教えてくれたので早速行ってみました。

日本のコンセント変換はないにしても、せめてUSBをコンセントにつないでスマホだけでも充電したいので、言葉が通じない店員さんに必死に説明しました。

 

最初は全然違うものを見せられ、店員さんは「わからない」的なポーズをして諦めようとしますが、私は諦められません。

 

食い下がってさらに説明を試みると店員さんがなにやら閃いたらしく、やっとそれらしき物がある場所に案内してくれました。

 

この電気屋のおかげでスマホが充電できるようになって大変助かりました。

 

 

ガラタ塔

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新市街のランドマーク。もとは灯台だったがその後は監視塔として使用された。

ボスボラス海峡など360度見渡せすことができる。

 

上るのに観光客の方が並んでいましたので私は上りませんでした。

 

傍から見ると「意外に低い」という印象ですが、その形や周りの雰囲気などがとても良いです。

 

傍から見るより上がってみると「意外に遠くまでよく見える」ようです。

 

ガラタ塔の近くにある「ガラタ・メヴラーナ美術館」でも、「イスタンブールで本当におすすめしたい事 第2位」として以前に紹介した「メヴラーナの旋舞」の公演があります。

 

ただし、日曜日だけなのです。

 

日曜日の夜中に到着して、また週末に帰国というスケジュールだったので(こういう人多いですよね)予定が合いませんでした。

 

旧市街スィルケジの「ホジャパシャ文化センター」では毎日公演がありますのでご安心ください。

 

次回はイスタンブール最後のアジア側エリアについて書きます。

イスタンブール一人旅つづく。

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